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携帯料金はどこまで安くなるか(9437)NTTドコモの株価推移 [情報通信]

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NTTドコモ 最近のニュース

NTTドコモ携帯電話で国内最大手の通信企業です。

NTTグループの中核企業で営業利益の5割強を占めています。


SankeiBizの記事によるとNTTドコモが「カケホーダイ」の
割安版を導入すために検討を始めたみたいです。

iPhone6S、iPhone6SPlusの販売を控え、
KDDIとソフトバンクは、
月額で1000円安い新プランを発表しています。

KDDIとソフトバンクの新プランでは、
無料通話は1回につき5分間までとなっていますが、
月額料金を1700円としました。

割高な印象のある定額プランの選択肢を増やすことで、
既存加入者の囲い込みを図ります。

ただ、ドコモは通話定額プランを導入して
通話料収入の落ち込みに苦しんだ過去があるため、
簡単に追随するという訳にはいかないでしょう。


NTTドコモの株価に与える影響

KDDIやソフトバンクへの追随だけでは、
収益の悪化が予想されます。

といっても、利益率の高いインフラ事業なので、
携帯電話に代わる通信手段が普及しない限り、

赤字になったり、倒産したりするほど
収益に悪影響を及ぼすとは思えません。


NTTドコモの株価推移

9437Docomo(1Y)20150914.JPG

8月以降、急激に株価を下げていますが、
この2年半ほど、上昇し続けていたので、
調整が入って買いやすくなったかも知れません。


NTTドコモ 今後の株価予想

NTTドコモの株価が急激に下落した要因のひとつに
安倍首相の発言があるかも知れません。

安倍首相は11日の経済財政諮問会議で、
携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題」と述べ、
高市総務大臣に料金引き下げなどの方策を検討するように指示しました。

ただのパフォーマンスにしか見えなかったのですが、
1人に1台の時代ですから、
もっと安くなってもいいかもしれませんね。

ちなみに私はほとんど通話をせずに、
メールとLINEぐらいしか使っていないので、
格安SIMで月1千円ぐらいしか払っていません。

ドコモの回線を借りている事業者が
格安サービスを提供できるのに、
ドコモの料金が高いのは理解に苦しみますね。

KDDIもソフトバンクも価格競争で
収益を悪化させたくないんだろうと思います。

ある意味、談合ですね。



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