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ファミマにブランド統一(8028)ファミリーマートの株価推移 [サービス業]

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ファミリーマート 最近のニュース

ファミリーマートは、伊藤忠系のコンビニ大手で、業界第3位です。
am/pmを買収して首都圏で強みを発揮しています。
アジアをはじめ、海外展開に積極的です。

ユニーグループと来年9月の経営統合で大筋合意しました。

業績拡大の柱はコンビニ事業ですが、
ブランドは「ファミリーマート」に統一する方針です。

私は東海地方に住んでいるので、サークルKの比率が高く、
サークルKサンクスの赤い看板が、
ファミリーマートの緑の看板に変わる訳ですね。

サンクスのお店がサークルKに変わっていたので、
更にファミリーマートに変更となると、
オーナーさんも大変ですね。

サークルKとサンクスで約6300店舗ありますが、
それが全てファミリーマートに変わると、
ファミリーマートは約1万8000店に拡大します。

新ブランドを立ち上げる計画もあったみたいですが、
改装コストが巨額になるため、ブランド統一で落ち着いたみたいです。


ファミリーマートの株価に与える影響


店舗数では業界首位であるセンブンイレブンと肩を並べることになりますが、
規模の拡大と共に利益率の拡大が課題になりそうです。

1日1店あたりの売上(日販)でセブンイレブンは約67万円、
ファミリーマートは約53万円、サークルKサンクスは49万円、
と差がありますので、

単純に店舗数が増えただけでは、セブンイレブンとの差は、
どんどんひらいていきそうです。

今後、どのように経営の効率化を図っていけるかで、
株価への影響が変わっていくのではないでしょうか。

あとは、ユニーのGMS事業がどうなっていくかでしょう。

セブンアイもイトーヨーカ堂の不採算店舗閉鎖を発表していますが、
GMS事業が重荷になっているようです。


ファミリーマートの株価推移

8028fami(1Y)20151009.JPG

2011年からの株価推移では上昇傾向が続いていますが、
直近1年間の株価推移を見てみると、
ほぼ横ばいとなっています。

移動線は若干上向きな感じでしょうか。

ユニーとの経営統合はファミマにとって
良い面はないと思っていたのですが、
市場の評価は違ったみたいですね。


ファミリーマート 今後の株価予想

コンビニ各社の2016年第2四半期の決算が発表されました。

セブン&アイ(増益)通期予想を下方修正
ローソン(増益)減益予想から一転して増益
ファミリーマート(増益)従来予想を上回って着地
ユニーGHD(減益)黒字予想から赤字に転落
イオン(増益)上期は50%増益

各社視点がバラバラなので比較できませんが、
GMS事業も行っている会社は苦戦しているイメージです。

セブン&アイにしても、セブンイレブンは強いですが、
イトーヨーカ堂の構造改革が思うように進まず、
ホールディングスとしては苦戦しています。

不採算店舗の閉鎖を発表していますが、
地方の人間にとってはイトーヨーカ堂かイオンモールぐらいしか

遊びに行く場所が無かったりしますので、
何とか存続して欲しいと思っていることでしょう。

買い物する場所としてはあまり利用していなくても、
休日のレジャーとして利用している人は少なからずいると思います。

商売としては難しいかもしれませんが、
地域を活性化する拠点として活用できないものでしょうか。



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今までに投稿した関連する記事
 >> ファミマとマルK(3382)セブンアイの株価推移
 >> コンビニ各社の決算が出揃う(8270)ユニーGHDの株価推移
 >> 経営統合に向けて不採算店舗閉鎖(8270)ユニーGHDの株価推移



今までに投稿した他ブログサイトの記事
 >> 2016年2月期第1四半期決算(8270)ユニーGHDの決算情報



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