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西武鉄道から新型通勤車両を受注(7012)川崎重工の株価推移 [輸送用機器]

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川崎重工 最近のニュース

川崎重工は、航空機鉄道車両、
二輪車や船舶、等の輸送機器を主力とする総合重機メーカーです。

川崎重工は24日、西武鉄道から新型通勤車両
「40000系」80両を受注したと発表しました。

新型車両は現行型「30000系」の後継車両と位置付けられ、

「最新技術のモーターを採用するなど、さらなる省エネルギー化、
 低騒音化を進め、社内には空気を浄化するプラズマクラスターを搭載、
 車内環境の向上も図る」としています。

受注額は発表していませんが、100億円程度と予想されています。


川崎重工の株価に与える影響

新規案件の受注発表があったものの、
市場コンセンサスの業績予想は下落しています。

このため、株価には良い影響が出ませんでした。


川崎重工の株価推移

7012Kawasaki(1Y)20150527.JPG

直近では6月以降、下落しつつあります。


川崎重工 今後の株価予想

4月に発表されたワシントンの地下鉄に続いて、
鉄道車両の受注に関するニュースです。

川崎重工と言えば、ロケットのフェアリングです。

岐阜県各務原市にある「かがみがはら航空宇宙博物館」には、
H-2ロケットのフェアリングが展示されています。

H-2ロケットと言えば三菱重工なのですが、
フェアリングは川崎重工が担当しています。

先日、「こうのとり」を打ち上げたロケットはH2Bなので、
こうのとりを守っているフェアリングは川崎重工製だと思います。




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 >> (7012)川崎重工の株価推移



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