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業績回復でストップ高(6758)ソニーの株価推 [電気機器]

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ソニーは、日本のAV機器メーカーです。

事業は多角化され、主力のテレビ、オーディオ、半導体、だけでなく、
子会社を通じて、ゲーム、携帯電話映画、音楽、金融、ネットワークサービス、
などの分野で事業を行っています。


ソニー 最近のニュース

2月4日の引け後に通期業績予想の上方修正を発表しました。

売上高は8兆円に、営業損益を200億円の黒字に修正しています。

ゲーム事業と半導体事業、金融事業の好調が主な要因です。

ゲーム事業では「プレイステーション4」の販売台数が、
4月あら12月で1240万台に達し、据え置き型ゲーム機の販売計画を
1750万台に引き上げたことで、利益計画を上方修正しました。

半導体のイメージセンサーは、iphoneのアップルを始め、
中国のスマホメーカーなどから受注が相次ぎ、
営業利益率10.5%の見込みです。

液晶テレビ事業も3四半期連続で黒字で、11年ぶりの通期黒字化を見込んでいます。

円安も好調な業績に寄与したため、通期業績予想の上方修正となりました。


ソニーの株価に与える影響

発表の翌日は一時ストップ高となるほどの
サプライズニュースでした。

ソニーの業績回復を待ち望んでいた投資家が
決算を手がかりに買いに走ったものと思われます。

6日も続伸していますが、既に3000円を回復して
4年ぶりの株価水準となっているため、
上値は重いようです。


ソニーの株価推移

6758Sony(1Y)20150206.JPG
最近1年間の株価推移を見てみると、
昨年9月以降、円安と共に上昇しはじめているようです。

業績回復が明るいニュースとなり、
売買高も増えているようです。

2011年の東日本大震災以降、業績悪化によって株価は低迷し、
2012年11月には700円台まで下落しましたが、
久しぶりに3000円台の回復となりました。



ソニー 今後の株価予想

円安、原油安で決算に明暗が分かれているようですが、
輸出関連銘柄であるソニーには良い影響が出ているようです。

今後もアベノミクスが続く限り、
円安傾向は大きく変化しないと思うので、
為替リスクは少ないと思います。

液晶テレビ事業が黒字化しそうなのは良いニュースですが、
テレビで稼げる時代でもないので、
今後の事業構造の転換が気になるところです。

イメージセンサーなど、企業向けの製品出荷が伸びているようなので、
今後も高付加価値の部品提供で稼げると
株価は順調に上昇していくことでしょう。






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