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格安スマホに参入(6758)ソニーの株価推移 [電気機器]

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ソニーは、
AV機器を得意とする電器メーカーです。

ヒット商品としては、
携帯音楽プレーヤーのウォークマン
パソコンのバイオ
・ゲーム機のプレイステーション
・デジタルカメラのサイバーショット
・ビデオカメラのハンディカム
などがあります。

事業の多角化が進み、子会社を通じて
・携帯電話:ソニーモバイルコミュニケーションズ
映画:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
・音楽:ソニー・ミュージックエンタテインメント
・ゲーム:ソニー・コンピュータエンタテインメント
・金融:ソニー銀行、ソニー生命、ソニー損保
ネットワークサービス
等に事業を展開しています。


ソニー 最近のニュース

業績回復の期待が高まっています。

欧米でプレイステーション4の販売が好調で、
エレクトロニクス事業全体でも収益が回復し、

2016年3月期の営業利益は大幅に回復する見通しです。

また、流通大手のイオンと組んで、
格安スマホに参入する計画が報道されました。

ソニーのスマホと言えば、「エクスペリア」シリーズですが、
高級モデルに集中する方針は堅持しつつ、
旧モデルをイオンの各店舗で格安スマホとして販売していくとのこと。

グループ会社のソネットの格安SIMとセットにすることで
急速に普及が進んでいる格安スマホ分野で存在感を示すことができるでしょう。






ソニーの株価に与える影響

主力のスマホ事業とゲーム事業のうち、
プレイステーション4が欧米で好調ということで、
株価に良い影響を与えています。

また、赤字のスマホ事業で明るいニュースがあることも
収益に貢献することが期待され、株価に良い影響を与えます。

1月26日時点で、すでに7連騰しており、
年初来高値を更新し続けていますが、
業績回復の期待は大きく

2月4日に予定されている第3四半期の決算発表によっては、
更に株価を押し上げるかも知れません。


ソニーの株価推移

6758Sony(10Y)20150126.JPG
過去10年の株価推移をみてみますと、
2007年以降、株価は下降していましたが、
2013年以降、上昇に転じています。

現在は2000円後半から3000円で推移しています。


ソニー 今後の株価予想

最近、ソニーの製品を買わなくなりました。

以前は、VAIOを使っていたのですが、
今ではもっと価格の安いノートPCを使っています。

プレイステーション3をHDDレコーダー代わりに使っていましたが、
故障して使えなくなり、そのまま放置しています。

テレビもソニー製を使っていたのですが、
地デジ対応の時にシャープのAQUOSになりました。

携帯電話もソニー製を使っていた頃があったのですが、
今では格安スマホのpriori2です。


ソニー製品というと、ちょっと価格が高くて、
高級品のイメージがあります。

自分の所得水準に問題があるのですが、
いくら性能が良くても、
それが価格差を埋める価値のあるものか悩みます。

中学生の頃は、音質の良い悪いもわからず、
SONYのWALKMANが欲しくて、
お年玉で買った思い出があります。

社会人になってからはAIBOが欲しくて、
しかし高すぎて手が出せませんでした。

それでも、SONYというロゴマークにこだわって
製品を買っていた時期が懐かしいです。

今、ちょっと高くてもやっぱりソニーがいいなぁ、
という製品は見当たりません。

残念です。

私みたいな消費者が多いと、
今後も厳しい株価が続くことになるでしょう。






今までに投稿した関連する記事
 >> 業績回復でストップ高(6758)ソニーの株価推移
 >> 画像センサーの生産能力増強(6758)ソニーの株価推移
 >> (8267)イオンの株価推移
 >> (7733)オリンパスの株価推移



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